2019年04月12日

邪馬台国の卑弥呼の政治

邪馬台国の卑弥呼は、鬼道につかえて、よく衆をまどわす。とあり、呪術を使い、司祭王としての権威のあるシャーマニズム的な巫女王としての性格が強かったと考えられている。

邪馬台国には、4つの官があり、伊都国には、一大率とよばれる検察の官が派遣されていて、28カ国を統属していた。

そして、狗奴国と争っていたことが分かっている。


posted by ノベル時代社 歴史探検部 at 20:58| 日本史B 古代