2019年03月29日

弥生時代の埋葬方法


縄文時代は屈葬が行われていたが、弥生時代になると次第に、四肢を伸ばして葬る伸展葬になった。
また、遺体を治める甕棺や箱式棺には、鏡や剣などのほか、装身具も副葬することにより、死者を厚く葬る厚葬が見られるようになった。
このことは、貧富の差が激しくなり、階級が分化して有力者が現れたことも意味している。
posted by ノベル時代社 歴史探検部 at 22:54| 日本史B 原始時代