2019年03月26日

弥生時代の青銅器 銅鐸

銅鐸は、日本で製作された青銅器である。
その文様によって、様々に分類されるが、原始絵画が鋳出されているものもある。
そこには、高床式の倉や狩猟の図などが見られる。
共同体の祭器として利用されていたものと考えられている。

銅鐸の分布には偏りが在り、主に、近畿地方を中心に出土している。
このことから、近畿地方を中心とする文化圏があったものと考えられている。
posted by ノベル時代社 歴史探検部 at 23:02| 日本史B 原始時代