2019年03月20日

弥生時代の水田

弥生時代の水田は、河川や谷川の流れに沿って、低湿地を利用する形で作られた。
代表的な遺跡として知られるのが、静岡県の登呂遺跡や奈良県の唐古・鍵遺跡である。
あぜ道のある水田跡のほか、集落の跡や、大量の農具が出土している。
また、炭化した米や土器に籾あとが残されている。

posted by ノベル時代社 歴史探検部 at 00:14| 日本史B 原始時代