2019年03月20日

農耕技術の伝播

日本において稲作が行われたのは、弥生時代の初めころ、BC300年ころとされている。
最初に稲作が行われた地域は北九州とされている。
中国の揚子江流域で栽培されていたジャポニカ種の稲が朝鮮半島を経て、日本にもたらされたと考えられている。
北九州から始まった稲作は、西日本、東日本へと伝播していく。
それと共に普及するのが、弥生土器である。
稲を保管したり、炊飯のために縄文土器に代わって、新たな土器が作られるようになったのである。
posted by ノベル時代社 歴史探検部 at 00:10| 日本史B 原始時代